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旅するおひとりさま

Travel.jpナビゲーター。だいたい気ままに一人旅のアラサー(女)の旅ログを綴ってます

レッドブルエアレースを快適に観戦するコツ!

2016年も千葉での開催が決まったようですね!エアレース。今年行く予定の人や、行くかどうか悩んでいる人のために、どうすれば快適にエアレース観戦ができるのか、コツをまとめてみました。

エアレース観戦には、けっこう覚悟がいるんですよ〜^^;

 

まずは今年の開催概要から。

◆開催日:[予選] 6月4日(土)/[決勝] 6月5日(日)

◆開場/開演:開場10:00(予定)/競技開始13:00(予定)/競技終了16:00(予定)

◆開催場所:千葉県立海浜幕張公園

◆チケット:予選のみ:5,000円〜/本選のみ:9,000円〜/2日通し:13,000円〜

その他詳細はコチラ

 

コツ①:会場入りは早めに!

開場から競技開始まで、結構時間に余裕があるので、何時に行ったらいいのか悩む人もいるかと思います。正解は、開場時間に合わせてなるべく早く行くこと!です。

そもそもレースのチケットは、観戦エリアだけを決められているもので、そのなかでの席取りは完全に先着順。そのため、あんまり遅く行くと、座るスペースを確保できず、立ちっぱなしで観戦するハメになることも。なので、なるべく早めに行って、できるだけ前に陣取りましょう!飛行機もより近くに見えるので、迫力も満点ですよ〜。

 

コツ②:日よけグッズは必ず持参!

レースは幕張公園の岸辺、海の上で行われます。観客は砂浜に座って観戦することになるわけですが、日差しをさえぎるものが何もないので、とにかく日差しがまぶしい!

なので私は、つばの広い帽子&日傘&首元タオルで日焼け対策をしていました。日傘をさすのは禁止されているのですが(背後の人の観戦のじゃまになるので)、上にさすのではなくて、広げるだけ広げて、足元に立てかけて使っていました。傘を干す時に、地面に広げて立てかけると思うのですが、その傘の陰になったところに足を入れる?という感じです(伝わりますでしょうか^^;)。

なにより、直射日光を避けられるというだけでずいぶん楽でしたよー。とにかく長丁場なので、身体をなんとか日陰に入れられるよう、工夫するのをおすすめします。

コツ③:携帯で写真撮るなら、バーストモードを使え!

写真撮影は自由なので、みなさん撮りたくなると思うのですが、なにせ飛ぶスピードが早いので、ファインダーに収めるのが一苦労…。

なので、私が編み出した技は、とにかく連写! iPhoneでいうと、シャッターボタン長押しの”バーストモード”ってやつですね。この位置に飛んでくるはず!っていう場所で連写しまくっておくと、必ず何枚かにわたって、うまく写ってますよ^^

ちなみに、下の写真が去年、バーストモードで撮ってきた写真です。iPhoneで撮ったわりには、ちゃんと写ってますよね!?

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レッドブルエアレース

レッドブルエアレース

レッドブルエアレース

レッドブルエアレース

レッドブルエアレース

コツ④:なが〜い待ち時間を退屈しないために、暇つぶしグッズを持参しよう!

エアレースは、とにかく待ち時間が長いです。飛行機が飛んでるのを見る時間の、何十倍もの時間をただひたすら、じっと座って待つことになります。どんなに仲の良い人と行っても、会話が無くなるぐらいに暇な時間があります^^;

なので私は、会場にiPadを持ち込んで、電子書籍を見たり、動画を見たりして過ごしていました。なんでもいいのでなにかしら、暇つぶしグッズを持っていくのをおすすめします。

コツ⑤:ウェットティッシュを多めに持って行こう!

会場内にはですね、残念ながら一切、手を洗えるところがありません。公園なので水道はあるのですが、なんとエアレース開催中は水が止められています…^^;。トイレに行ったって、手洗い場がないので手を洗えないんですよ〜。不潔だよ〜。

なので、ウェットティッシュは必ず持って行きましょう。砂浜での観戦中も、幾度も手を洗いたくなる瞬間が訪れると思うので(海辺はなんだかべたつく)、多めに持っていくと安心です。そういえば、去年はウォーターサーバーの会社がお水を配ってて、やたらと人が集まってたな〜。私もその水をもらって、こっそりと手を洗いました^^;

 

そしてここから先は、ルール違反なんですが、できればおすすめしたいコツを書いています。あくまでルール違反なので、実行するかどうかは自己判断で…!まあ見つかってたら没収されてしまうものの、会場に入れなくなるってことはないと思いますが…。

文字色もちょっとうす〜くしておくので、気になる方だけ読んでください〜。

 

コツ⑥:水・飲み物はなんとかして持ち込め!

去年はなんと、飲食物の持ち込み一切禁止だったのですが、今年は”お一人様1本600ml以内は可能”というルールに改定されたようですね。これねー本当、あの暑さの中で飲み物持ち込み禁止はどうかしてたし、1本だけってのも変わらずセコいなー!

なにせ主催者がレッドブルですので、会場でレッドブルを買え!ってことなんですよ。しかもめっちゃ高いですよ、1本5〜600円してたと思います。他の飲み物もみんなこの値段。クリスタルガイザーだって1本500円ですよ。マジでぼったくりがひどい。

なので、なんとかうまいこと隠して飲み物を持ち込むことをおすすめします。入場する時に荷物チェックされるので、そこだけなんとかクリアすれば全然大丈夫です(ただし見つかったら没収されるから気をつけてね)。

ルール破りは本意じゃないですが、でもあの炎天下の環境で、このルール設定&ぼったくりはひどすぎるので、私はあえて飲み物持ち込みを推奨します。冷凍してくと、直射日光でほてった身体のクールダウンにも使えて、なお良いですよ。

コツ⑦:レジャーシートだって持っていくべき!

これもいちおう禁止されてるんですけど、みんな堂々と広げてたよ〜^^;。これまた会場内で、べらぼうに高いお値段で売っているはずですなので、記念にとっておきたい方は買ってもいいかもしれません。あと、レジャー用の椅子等の持込も禁止されてますが、堂々と広げている人がいても、注意するスタッフなんかいなかったなー。でもさすがに椅子は他の人のじゃまになっていたので、おすすめしません。あれば絶対!楽ですけどねえ。

あとは意外なところとして、パーティーピーポーがいるので気をつけろ!ってことは最後に付け足しておきます。いや、これは私がびっくりしたからあえて書くのですが。

過去にF1にはまっていた時があって、3回ほどレース観戦に行ったことがありまして、エアレースもそういう雰囲気だと思ってたのですが、全然ちがった!値段もずいぶん手頃だし、なにしろ浜辺の野外イベントですから、そりゃそういう人も来るんだね!

もちろん何も悪いことはないのですが、席取りを間違えてパーティーピーポーのそばに座っちゃうと、ちょっとうるさくて大変だぞ!ということだけお知らせでした。まあ時間が経つにつれ、徐々に静かになっていきましたけどね〜、さすがのパーティーピーポーだって騒ぎ続けられないぐらいに体力を消耗する(ただ座って観ているだけなんですが…)イベントでした。

次回はつい先日行ってきた、蔵王キツネ村の旅行記事を書きます!

 

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