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旅するおひとりさま

Travel.jpナビゲーター。だいたい気ままに一人旅のアラサー(女)の旅ログを綴ってます

小樽で運河歩き&夕飯はそばを選ぶ1日目【北海道女ひとり旅】

女ひとり旅ログ 女ひとり旅ログ-北海道編(6泊7日)

またまた季節外れですが、6月に行った北海道1週間の旅ログを今日から始めたいと思います。

どんより?日本海を北上し、目指すは小樽

やって来ました北海道!子供のころから何度となく来る機会があって、特に札幌・小樽は毎度と行っていいほど訪れているので、ぜんぜん新鮮味がない…。

ですが、2日目の目的地を余市にしていたので、1泊目は中継地となる小樽に宿泊することにしたのです。というわけで千歳空港からそのまま、小樽へと移動。

札幌、小樽間の函館本線の車窓からの景色

札幌から小樽へと向かう電車の車窓からの風景、わりと好きなんです。この寒々しい景色!まさに北海道って感じ!(実際のところ、この日はたいして寒くなかったんですけどね)

札幌、小樽間の函館本線の車窓からの景色

海がどんよりしている〜さすが日本海〜(太平洋側で育ったので、日本海は暗いという偏見があります。笑)

札幌、小樽間の函館本線の車窓からの景色

なんだか時間が分からなくなる空ですね。このとき夕方5時前ぐらいです。

札幌、小樽間の函館本線の車窓からの景色

こんな感じで海辺に家がぽつぽつとあるんですよね。とにかく寒そう…。

札幌、小樽間の函館本線の車窓からの景色

ここに来て陽が差してきた!けれど暗いことに変わりはないですな〜。

この景色を眺めていると、ああ小樽が近づいてるなあって思うんです。この電車に乗るたび、毎度飽きることなく車窓を眺めています。

小樽と言えば!のこの景色。日暮れの運河も良い雰囲気

小樽について、時間ももう夜に差し掛かっているところですが、とりあえずここだけは見ておくかということで、運河へと向かいました。

小樽運河

駅から歩いて10分もかからないぐらい。小樽もわりとみどころがコンパクトにまとまっていて、雰囲気も良いし女ひとり旅向きの土地と言えると思います。

小樽運河

もう街灯が点っていますね。夜のはじまり。

小樽運河

この運河がですね、けっこう距離が短いので、あっという間に見終わっちゃうわけですよ。で、1枚前の写真の場所に戻って来ました。さっきの写真と比べると、街灯が目立ちますね。 小樽の手宮線跡地

ついでにちょっと足を伸ばして、旧国鉄の手宮線跡地も眺めてみました。以前、たまたま真冬の雪が積もる頃にこの場所に来たとき、のら猫が膝にのっかってきて、かわいいな〜と思ったことを思い出しましたが、あらためて考えるとあればただ脚が冷たくて乗っかってきただけだな!そんなことを考えながら写真を撮ったら、見事にぶれています…。

夜はあえて海鮮を避けてのおそば。北海道は日本最大のそば生産地!

さてもう夜です。宿泊は食事無しのビジネスホテル予約でしたので、食事は外で。小樽は駅ビル内の飲食店があまり充実していないので、街中で食べることに。こちらの荒又さんにおじゃましました。

tabelog.com

北海道に来てるのになんで海鮮じゃないの!?と突っ込まれそうですが、だって小樽のような観光地でおいしくてコスパの良いお店を探すのって、むずかしいんですよ…。

今でこそ食べログのような口コミサイトを駆使すれば失敗しづらくなっているけど、それでもやっぱり、こういう観光地で、しかも北海道と言えば、の海鮮で、ちょうど良い値段でおいしいお店を一見さんが見つけるのは、けっこう至難のワザじゃないかと思うんですよね〜。

なので、まだまだ北海道の旅は続くわけだし、これから海鮮を食べるチャンスはまだまだあるので、あえてこの日はおそばをチョイス。結果、大正解です!ここのおそば、おいしかった〜。

北海道はそば粉生産量全国一でもあるので、地元産のおそばが食べられるんですよ。同じく道産のトマトとアスパラの天ぷらなんかも一緒に食べて、大満足の夕食でした。

意外な高級感に驚き!大浴場付きの朝食がおいしい立地抜群ホテル

この日泊まったのは、オーセントホテル小樽。朝食付きで1泊9,000円ほどと安くないのですが(そもそも小樽は宿泊費の相場が高いです)、立地は◎。小樽の街のなかにあり、夜でも周囲が明るいので安心感があります。

お風呂はミストサウナ付きの大浴場があるのと、なにより朝食がおいしい!バイキングのスタイルで、地元野菜を使ったフレッシュなメニューがたっぷり食べられます。旅行となるとどうしても野菜が不足しちゃうので、こういうメニューはありがたい。女ひとり旅にはぴったりなホテルでした。

 

翌日は余市へ。目的はもちろん、あのマッサンで話題になったニッカの余市工場へ行くためです。ウイスキーを試飲しまくれる、すてきな場所でした!次回へ続きます。

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