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旅するおひとりさま

Travel.jpナビゲーター。だいたい気ままに一人旅のアラサー(女)の旅ログを綴ってます

わさびとアートとスープカレーの安曇野【長野女ひとり旅】

女ひとり旅ログ 女ひとり旅ログ-長野編(4泊5日)

昨年10月の長野旅、3日目は安曇野へと向かいます。

水が透き通ってる!まさに清流の大王わさび農場

2日目に宿泊した松本駅前のホテルから、車で約30分ほど走り、向かった先は大王わさび農場。その名の通りわさびの農場なのですが、観光客用に解放していて無料で自由に散策ができるのです。

長野県安曇野・大王わさび農場の水車小屋

わさび畑だけでなくちょっとした見どころがいくつかあって、まずこちらは有名な水車小屋。黒澤明監督の「夢」という映画のロケ地になった場所なんだそうですよ。

長野県安曇野・大王わさび農場の水車小屋

実際に水車が動いていて、目の前には川が流れています。

長野県安曇野・大王わさび農場の水車小屋

この川がまたきれいなのですよ。

長野県安曇野・大王わさび農場の水車小屋

曇ってるし写真があれな感じですが、川底が見える清流っぷりです。

長野県安曇野・大王わさび農場

そしてこの清流がわさび田に流れているのです。わさびってそもそも水がきれいなところじゃないと育たないらしいですしね、そりゃー水がきれいなわけですね。

長野県安曇野・大王わさび農場の大王窟と開運洞

入場料も駐車場代も無料なので、水車小屋とわさび田だけ見せてもらえば十分だと思うのですが、こちらの施設はサービス精神旺盛で、こんな施設も作られています。左が大王窟で、右が開運洞だそう。

長野県安曇野・大王わさび農場の大王窟と開運洞

中が結構暗くて、一人で入るのはちょっとドキドキしました…。開運洞の中には七福神がいて、触るとご利益があるとのことですが、効果はいかほどでしょうか…^^;

長野県安曇野・大王わさび農場の湧き水

他にも湧き水が飲めたり

長野県安曇野・大王わさび農場の神社

神社もありました。

長野県安曇野・大王わさび農場の大王窟と開運洞

こちらはレストランだったかな?お茶しながらのんびりするにはなかなかの好立地です。

他にも、カップルで渡ると幸せになれるとうたっている橋だったり、わさび漬工房が見学できたりと、ちょっとしたテーマパークのような場所になっています。有料だったら考えちゃうけど、無料なので寄ってみていいと思いますよー。

あと、わさびソフトクリームを始めとした名物が人気のよう。私はわさびのおやきを食べましたが美味しかったです。前にパーキングエリアで食べたおやきが全然美味しくなくて、おやき=美味しくないものというインプットがされかけてましたが、大王わさび農場のおかげで、美味しいおやきもあるという認識に変わりました(笑)。わさび漬もわさびがしっかり効いてて美味しかったから、お土産にいいかも。

guide.travel.co.jp

安曇野らしいアート&自然が調和した碌山美術館

続いて向かったのは、同じく安曇野にある碌山美術館。碌山という人のことは全く知らなかったのですが、トリップアドバイザーで高評価だったので寄ってみることにしました。

長野県安曇野・碌山美術館

入り口から緑がもくもく茂っていて、期待が高まる感じ!

長野県安曇野・碌山美術館

思いっきり逆光で、暗い〜けど、素敵な建物!こちらに碌山の作品が展示されています。

長野県安曇野・碌山美術館

ちょっと角度を変えてみても逆光は逆光ですね。しかしこれ、オリンパスのコンデジでオートで撮っているのだけど、こんなにも飛ぶ?ってくらい白飛びしている。

長野県安曇野・碌山美術館

長野県安曇野・碌山美術館

長野県安曇野・碌山美術館

長野県安曇野・碌山美術館

いろんな角度から撮ってみましたけどね、どれも空が真っ白ですね。逆光にならない時間に行くか、高性能カメラを持ってお出かけすることをおすすめします。本当に雰囲気のある建物なので、ぜひ良い写真を撮っていただきたい。

長野県安曇野・碌山美術館

他にもこんなおしゃれな、なんだろうこれは…井戸?

長野県安曇野・碌山美術館

トイレの案内看板だっておしゃれ!敷地内のすべてにこだわりを感じる、良い雰囲気の美術館でした。

そして肝心の展示作品については、彫刻作品が中心です。ロダンに学んだというだけあって、あの有名な「考える人」的な力強い人物彫刻と、遺作となった(って言っても30歳の時ですよ、短命だわ…)女性像のような滑らかな線の彫刻と、どっちも美術に疎い私でも思わず見入ってしまう生命力を感じる彫刻でした。

ランチは元・横浜の人気スープカレー屋さん「ハンジロー」

さてここまでで私はもう腹ペコです。ランチに目星をつけていた、ハンジローという名のスープカレー屋さんへと向かいました。

長野県安曇野・スープカレーのハンジロー

こんなログハウス風の建物で、目の前には小川が流れています。

長野県安曇野・スープカレーのハンジロー

窓際のカウンターからも景観バッチリ。

長野県安曇野・スープカレーのハンジロー

小川がさらさらと流れている様子を眺めながらのお食事です。和むわ〜(窓にぼんやりと私が写っておりますね)。

長野県安曇野・スープカレーのハンジロー

そして頼んだのは骨付きチキンのスープカレー。単品で1,350円(税込)です。前々から思ってたけど、スープカレーって普通のカレーより高めですよね。なんでこんなに高いんだろ?手間が違うの?

味はとても美味しかったし、ボリュームも十分だったし、満足はしつつ、食べるたびにこの疑問が頭をよぎる…それでも食べるのは結局スープカレーが好きだからです^^;。

長野県安曇野・スープカレーのハンジロー

こちらのお店、かつては横浜で営業していたそうで、当時も行列のできる人気店だったそう。この日も平日にもかかわらず、並んでいるお客さんがいて、30分ぐらいは待たされたかな。店内に入ってから提供されるまでがまた時間かかるので、時間に余裕を持って行くのをお勧めします。しかしカレーなのになんですぐには出せないんだろう?という疑問が再び頭をよぎる…でもきっと私はまた食べに行っちゃうんだろうなあ、スープカレー。

だいぶ長くなってきたので、今回はここまで。3日目の午後の部は次回の記事で!

 

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