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旅するおひとりさま

Travel.jpナビゲーター。だいたい気ままに一人旅のアラサー(女)の旅ログを綴ってます

あちこちモフモフだらけ!キツネにまみれる蔵王キツネ村【女ひとり蔵王の旅】

女ひとり旅ログ 女ひとり旅ログ-蔵王編

存在を知った時から、いつか行きたい!と憧れていた「蔵王キツネ村」にようやく行ってきました!今回は、いつも以上に写真盛りだくさんでお届けします。かわいくて撮りまくって、そして選びきれなかったので、山ほど載せてます〜^^;

ゴリラにパンダ?カオスなキツネ村

キツネ村に着いてすぐ、巨大ゴリラがお出迎え!どなたかにもらったものらしいです(説明書きがあったけど、すっかり忘れた)。

蔵王キツネ村のゴリラ

でもこのゴリラが500万円する!ってことだけはしっかり覚えてます。この施設ができたのが、バブル全盛期の1990年だそうなので、きっとその当時に届けられたものなんでしょうね…。

蔵王キツネ村

入り口はこんな感じです。なによりゴリラが目立っておる。

蔵王キツネ村

いちおう、ゴリラの裏側にキツネの木彫像もあるんですけどね、ゴリラに比べると、ちっせえ〜。

蔵王キツネ村

ちなみに、振り返るとパンダもいるんですよ。なぜか売店(たぶん今はやってない)の屋根にのってます。このパンダの顔に、どこか狂気じみたものを感じるのは、私だけでしょうか…。

蔵王キツネ村

そして門をくぐった先にあるのがこちらの建物。この中で入場料(大人1,000円)を払って、必要だったら動物のエサも買って、キツネの待つ園内へと進みます。

キツネがあっちにもこっちにも!まさにキツネパラダイス!

蔵王キツネ村

園内へと入ったら、早速いました!キツネ。こちらのことなど一切構わず、一心不乱にお食事中です。ドッグフードみたいなものを食べてるのかな? しかし、めっちゃこぼれてるよ、君。

蔵王キツネ村

園内はこんな感じ。なんだか殺伐としています…。そして一帯に漂う独特の香り…。く、くさい、ここ、くさい…!

蔵王キツネ村

園内に入って右手にあるのが、キツネの放し飼いエリアへの入り口です。「キツネ専用場内」という謎の看板がかかっています。人間は入るな!ってことかと思ったんですけど、違うんですよ〜。入っていいんですよ〜。

蔵王キツネ村

そしてドアに張り出されてる注意書きがコレ。噛むんだって、キツネ。かわいいキツネとキャッキャウフフな感じを想像していたんですけど、どうやら違うらしいぞ…。

蔵王キツネ村

扉を入ってすぐ目に飛び込んできたのがこの光景。キツネ、めっちゃいる〜!

蔵王キツネ村

なんか仙人みたいな顔して、めっちゃこっち見てる〜!あの、平成狸合戦ぽんぽこに出てくる、長老みたいな顔してません?

蔵王キツネ村

この真ん中の長老ね!キツネじゃなくって狸なんだけどね、なんか長老感が共通しているというか。この感じ、伝わるかなあ〜。誰かに伝わったらうれしいなあ〜^^;

蔵王キツネ村

この放し飼いエリアにいるキツネたち、思ってたよりは野性味溢れていて、気軽に近くを通り抜けたりするわりには、近づくと逃げる個体が多かったのですが、入り口付近にいるキツネは、近寄ってもわりと逃げないでいてくれたな〜。

蔵王キツネ村

人間なんか気にしてないぜ、って感じでしょうか。さすが長老。

蔵王キツネ村

君も貫禄あるね〜。

蔵王キツネ村

君は若いな?

蔵王キツネ村

まだ私と距離あるのに、ちょっと腰が引けちゃってるもの〜。

しかしなんだか、長老キツネと若いキツネは、目の輝きというか、大きさ?が違うような。毛ヅヤの違いとかもあるんですが、こうやって写真で見てみると、年寄りキツネたちはみんな目を細めている気がしました。まあ合ってるかどうかわかんない、まったく根拠のない情報ですけど…^^;。 

蔵王キツネ村

こんな毛色のキツネもいるんですよ。ギンギツネかな?

蔵王キツネ村

しかし、寝てるな〜。

蔵王キツネ村

君もしっかり、寝てるね〜。

この日は午後に行ったのですが、午後になるとキツネ、寝ていることが多くなるそうです。朝は活発に動くそうなので、元気なキツネを見たかったら、午前中に行くほうがいいかもしれない。 

蔵王キツネ村

そして入った瞬間から気になっていた臭いの正体が、まさかの養豚場のものだと知る…。キツネって案外におうんだな!って思ってたんですけど、違ったよ〜。ごめんねキツネ。

しかし正直かなーーーーり臭かった。冬でこれだったら、夏、どんなんだろ?って心配になりました。キツネ村に行く方は、どなた様もマスクの着用をおすすめします〜。

蔵王キツネ村

園内にはなぜか、神社もあります。

蔵王キツネ村

この神社の中にもね、キツネがいるんですけど、見えるかな?社の建物に潜り込んでいます。

蔵王キツネ村

人間が歩く用に敷かれたコンクリートの道沿いにも、たくさんキツネが。さっきも思ったけど、ギンギツネって、ちょっとどこかビビりっぽい雰囲気を醸し出している気がします。

蔵王キツネ村

そしてなんか一頭近づいてきたな〜、と思ってたら

蔵王キツネ村

私のコートのすそに噛み付いてきた〜!

蔵王キツネ村

振り払っても、またぐいぐい来る〜!

受付で注意されるのですが、キツネって、紐とかひらひらしたものに興味を持つらしいんですよ。私のコートの裾もひらひらしてたので、気になっちゃったみたい。でもまさかコート噛まれると思ってなかったから、びっくり。このコート意外と高かったんだから、やめてよ〜!

蔵王キツネ村

一生懸命振り払ったら、やっとあきらめてくれました。なんだ、その哀愁漂う背中は…。

蔵王キツネ村

さっきの神社をはじめ、園内にはこういった小屋風の建物とか、棚状になった建物とか、キツネの休み処?がちらほら。

蔵王キツネ村

そして今回一番気になったのが、こちらの岩の上で休んでいたキツネ。

蔵王キツネ村

岩の上に置かれた狐の像に寄り添うようにたたずむ姿、か、かっこいい!

蔵王キツネ村

私が接近しても、気にせずじっと、その場から動かず。時々ちょっと遠い目をするのがなんともたまらず、かっこよかった〜。

蔵王キツネ村

狐の像と一緒に、思わず拝みたくなるような光景でした。

蔵王キツネ村

あと、これもたまらない光景だった!3頭のキツネが、くっついて寝てるんです。

蔵王キツネ村

か、かわいい…。 

蔵王キツネ村

このキツネも、たまらないモフモフ感…!ちなみにこちらは、茶プラキツネというキツネ。蔵王キツネ村のキツネは、全部で6種類ぐらいいるらしいです。

蔵王キツネ村

そして放し飼いエリアでのお楽しみ!キツネのエサやり場にたどり着きました。

蔵王キツネ村

床が高くなっているのですが、この床がね、隙間だらけで、けっこうこわい…。

蔵王キツネ村

そろりそろりと進んだ先に、待っていました、キツネたち!

蔵王キツネ村

みんながすっごい私(の持っているエサ)のこと見つめてる〜!見上げる感じもかわいいね〜。この数だとあっという間にエサが無くなっちゃって、1袋じゃ全然足りなかったな〜。もっと買ってきてあげればよかった。

蔵王キツネ村

そんなに見つめられても、もうエサはないのよ〜ごめんね〜。

蔵王キツネ村

建物の入り口前でも待っているキツネがいまして、でももうエサは全部あげちゃったし、そもそもこの距離感じゃエサはあげられないんだよ、ごめんね!(エサはエサやり場から、と決まっています。でもこの場所で待ってたってことは、ここであげた人がいるんだろうなあ…)

蔵王キツネ村

エサはエサやり場から、ですよ!キツネのためにも、ルールはちゃんと守りましょうね。

蔵王キツネ村

この後も、道にでろーんと横になって寝てるキツネだったり、

蔵王キツネ村

近寄っても、ピクリともしないで寝てるキツネだったり、

蔵王キツネ村

顔が見えなくなるぐらい、丸まって寝てるキツネだったり、

蔵王キツネ村

てか、みんな寝てるーーー!あちこちに、丸まったキツネが落ちてるー!閉園間際はもう、みんなこんな感じでおやすみになってました。これはこれで、かわいかったですけどね^^;

こうやって写真で振り返ってみると、キツネってかわいい!と思うのですが、やっぱりペットではないので、不必要なトラブルが起きないよう、人間側がいろいろと触れ合い方に気をつけるべきことがあるなあと改めて思いました。いたるところに注意書きがありますしね。

なので、行ってみたいと思っている方は、事前にどういった場所か、よく調べてお出かけするのをおすすめします!くわしくは↓にまとめました〜。

他にもまだまだキツネの写真を撮りまくっていて、どれもやっぱりかわいいので、ひたすら写真だけ貼っていきます。続きはお好きな方だけ、どうぞ^^

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村

 

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