だいたい国内ひとり旅

一人旅を愛する30代です。女ひとり旅のコツや旅の記録、おすすめの旅先なんかを綴っています。

できたての六花亭バターサンドが食べられるのはここだけ!帯広・六花の森の「六’cafe(ロッカフェ)」

f:id:morinokotabi:20190803125509j:plain六花亭のお菓子の中でも人気のバターサンド。このバターサンドのできたてを食べられるのが、帯広の郊外にある「六花の森」に隣接するカフェ「六’cafe(ロッカフェ)」です。いつも食べているバターサンドとはまた違ったフレッシュなおいしさを味わえますよ!

<目次>

できたてバターサンドを食べられる唯一のお店「六’cafe(ロッカフェ)」

f:id:morinokotabi:20190803125315j:plainロッカフェのある「六花の森」は、六花亭の包装紙に描かれた山野草などを育てている広大な森のガーデンで、その六花の森に隣接している建物内にロッカフェが入っています。

f:id:morinokotabi:20190803125330j:plainカフェは六花の森の出口を出てすぐの場所にあり、立ち寄る人が多いためかなかなかに混んでいて、私が行った時は満席!ただ、バターサンドなど一部のメニューはテイクアウトもできるので、店内で食べることにこだわらなければあまり待たずに買うことができます。

f:id:morinokotabi:20190803125415j:plainこちらがカフェのメニュー。注文は自分で店内の奥のカウンターで済ませるスタイルです。

f:id:morinokotabi:20190803125509j:plainできたてのマルセイバターサンドもこのカウンターに並んでいます。「六’cafeオリジナル」のマークがついている通り、できたてのバターサンドは、ここロッカフェでしか食べられない限定メニューなんです!

できたてのバターサンドはフレッシュなおいしさ!

f:id:morinokotabi:20190803130738j:plain満席の店内を出てすぐ、建物前にこんな木漏れ日が気持ち良いスペースが広がっていたので、ここの椅子に腰掛けていただきました。

f:id:morinokotabi:20190803130837j:plainできたて、と言っても見た目はいつものバターサンドととくに変わりなし。ただ、バタークリームとビスケットがまだくっついておらず、手に持つとビスケットがちょっと浮く感覚はあります。

f:id:morinokotabi:20190803133110j:plain一口かじってみたところ。写真からバタークリームのフワフワ感、伝わりますでしょうか。普段食べているバターサンドよりクリームが柔らかくて、味わいも軽い!ビスケットもサクサクです。

f:id:morinokotabi:20190803142654j:plainパッケージに入っているバターサンドも、買ってすぐと時間が経ってからだと、ビスケットとクリームの馴染み具合が違うと思うのですが、それができたてとなるとまだ全く馴染んでいない状態。なので好みは分かれると思いますが、買ってすぐ食べるのが好き派の人は好きな味だと思います!

そしてできたてクリームはやっぱりおいしい。ベタッとした重たい感じがまったくなくフレッシュで、そこができたての一番の良さかもしれません。

カフェの手前には売店も

f:id:morinokotabi:20190803134902j:plainカフェスペースの手前は売店になっていて、ここで一通りの六花亭のお菓子を買うことができます。お菓子以外にも、包装紙の柄のグッズやポストカードなども揃っていて、売店としてはかなり充実している方なので、お土産選びにもおすすめ。地方発送用に購入すると、隣の工場からできたてを送ってくれるみたいですよ。

六’cafe(ロッカフェ)へのアクセス

ロッカフェのある六花の森は、帯広市の隣の中札内村に位置しています。帯広駅からは車で40分ほど、帯広空港からなら車で20分で行くことができます。ちなみに「六花の森」への入場は有料ですが、ロッカフェと売店は六花の森に入場しなくても利用可能。駐車場も無料です。

六花亭のバターサンド好きの方は、ぜひ一度ロッカフェのできたてバターサンド、試してみてください!